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【東京税理士会 支部対抗野球大会】日本橋が大会6連覇達成!

東京税理士会 第130回支部対抗野球大会が明治神宮外苑にて9月12日、9月22日、9月29日、10月27日、11月4日に行われました。
5日間の熱戦の末、日本橋支部が京橋支部に10-2で勝利し、大会6連覇を達成しました。

新型コロナの影響により、2020年春から中止となっていた今大会。3年ぶりの開催となります。
初戦から苦しい試合もありましたが、投手陣の好投、堅い守り、粘り強い攻撃でチーム一丸となり優勝を掴みとりました。

優勝を決めポーズをとる阿部選手

目次

大会結果

優勝  日本橋支部(6連覇)
準優勝 京橋支部
第3位 麻布支部

今大会から、3ブロックに分かれ、最終日に3チームによるリーグ戦となりました。
決勝リーグの初戦となった麻布支部、第2戦となる京橋支部に連勝、2勝0敗となり、優勝が決定しました。

 

vs麻布支部

▽決勝リーグ1回戦
日本橋支部
205 700 0=14
200 201 0
=5
麻布支部

過去に幾度となく熱戦を繰り広げてきた麻布支部との戦い。

初回に幸先よく先制した日本橋であったが、その裏にすぐさま同点とされる。

このまま接戦が続くかと思われた3回と4回に6本の長打を含む10安打の猛攻で一挙に12点を追加。
粘る麻布もその後3点を返すが、序盤の大量失点が重すぎた。

日本橋は3投手の継投で逃げ切りの勝利となった。

vs京橋支部

▽決勝リーグ2回戦
京橋支部
100 100 0=2
400 213 ☓=10
日本橋支部

優勝をかけた一戦はお隣の京橋支部。

4試合で46得点という猛打を誇る打線で,、圧倒的に勝ち上がってきた強豪チームです。

京橋は初回からいきなり猛打が唸り、連打で先制点を挙げる。
勢いに乗りかけた京橋であったが、得点直後、日本橋の強力打線が京橋に襲い掛かり4点を奪い逆転に成功する。

その後は両投手とも落ち着き膠着状態が続くかと思われたが、日本橋の打線が4回から毎回得点を奪い、終わってみれば二桁得点を挙げ勝利した。

この勝利で2勝0敗となった日本橋は、次の麻布vs京橋の結果を待たず優勝を決めることになった。

まとめ

新型コロナの影響により3年ぶりの開催となりましたが、5日間、47チームによる大きな大会を主催して頂きました関係者の皆様、ありがとうございました。

日本橋は6連覇を達成しましたが、まだ課題も多く、次回の大会も一戦必勝で望まないと、優勝を勝ち取れません。

明治神宮外苑での大会は最後になる可能性もあるため、神宮最後の大会を優勝で飾れてよかったです。

自チーム、他チームともに年々歳をとっていきますが、加齢による体力低下に負けず、大会全体のレベルアップを目指し頑張っていきたいと思います。

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この記事を書いた人

1978年9月 茨城県水戸市生まれ、埼玉県春日部市育ち。
東京都渋谷区在住。愛犬は3歳、娘1歳。
趣味は、野球(毎週日曜日)、愛犬の散歩。

雇われない・雇わない生き方である「ひとり税理士」として活動しています。

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