140キロ投げる!日本橋茅場町で働く税理士です

税理士と野球

 
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1978年9月30日生まれ。 春日部育ち、渋谷区在住。 「雇われない・雇わない生き方」をするひとり税理士。 ひとり、もしくは少人数で活動している事業主(経営者)のサポートを中心に活動しています。
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今年の4月から、東京税理士会の野球に日本橋支部野球部の一員として参加させていただいてます。
4月に開催された大会は「第121回支部対抗野球大会」でした。

121回!と長い歴史があり、参加チーム(支部)数も48チームと、高校野球でいうと山形県や宮城県の参加高校数に匹敵します。

優勝するためには、6回勝ち続けなくてなりません。


※第121回東京税理士会支部対抗野球大会より

 

 

 

春と秋に開催

東京税理士会の支部対抗野球大会は、春(4月~5月)と秋(9月~10月)の年2回行われています。

明治神宮外苑軟式野球場をメイン開場として開催されるのですが、当日、そこには数多くの税理士の方達が集まります。

これだけの税理士の方達がユニフォーム姿で集まり、熱心に白球を追いかける姿は圧巻です。

応援に来て頂ける方も多く、毎試合毎試合大変な盛り上がりとなっています。

 

優勝するには3日間で6回勝たなければならない

春の大会、秋の大会、いずれの大会も優勝するには3日間で6試合勝たなけばなりません。

野球の大会以外でなくてもトーナメントでの勝ち抜きを経験された方はご存知かと思いますが、1度も負けず6回連続して勝つためには、実力、戦略、時として運も必要となってきます。

そのために、支部によっては大会前に合宿を行い、技術面もさることながら戦略面もみっちりミーティングを行い一致団結をして本番に望みます。

 

一発勝負であるトーナメントの恐さ

リーグ戦などの総当たり戦だと場合によっては挽回の可能性もありますが、トーナメントは一発勝負、しかも時間制限のある試合だと必ずしも前評判通りのチームが勝つとは限りません。

特にこの大会の3回戦までは、試合時間が1時間40分なので、前半に油断をしていると、あれよあれよという間に試合が終わってしまいます。

そのためにも、先を見ないで目の前の試合に集中し、1試合1試合コツコツ勝利していくことが重要になってきます。

 

まとめ

次回の支部対抗である「第122回支部対抗野球大会」は9月初旬に開催予定です。
私の所属する日本橋支部野球部は、大会3連覇をかけた戦いになります。

前回以上に厳しい戦いになることが予想されますが、残り1ヶ月でしっかり調整をして望みたいと思います。

 

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【編集後記】
最近、熱中症予防のために、塩分をタブレット(ミドリ安全の「塩熱サプリ」)で補給しています。

 

特に夏に野球をしているとき、熱中症やこむら返り(たまに両足)によくなっていたので、まめに塩分を補給することで今年の夏は何とか予防できたらと思ってます。

熱中症は水だけでは予防できません。
年々日差しも強くなってきて熱中症にかかる人も多くなってきているので、暑い日には塩分の補給も忘れないようにしましょう。

 

【昨日の1日1新】
ヤマダ電機 コンセプトLABI東京

 

【昨日の自己投資】
読書(数学嫌いの人にためのすべてを可能にする数学脳のつくり方/苫米地英人)
USCPAの試験勉強(FAR)

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