140キロ投げる!日本橋茅場町で働く税理士です

「時間」は高コスト。時間とお金と幸福について考えてみました

 
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1978年9月30日生まれ。 春日部育ち、渋谷区在住。 「雇われない・雇わない生き方」をするひとり税理士。 ひとり、もしくは少人数で活動している事業主(経営者)のサポートを中心に活動しています。
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ご存知のとおり、時間は1日24時間しかありません。
この24時間は人に平等に与えられたものであり、どう使うかは当然個人の自由です。

この人に与えられた限られた時間を、お金を稼ぐために使うか、資格取得のために使うか、家族と過ごすために使うか、全て個人の自由です。

会社からお金をもらうのも、自分の時間を会社に提供している見返りです。

時間は他人から買ったり、お金のように借りたり貯めることもできません。

時間をどう使えば自分は満足度の高い人生をおくることができるのか、たまには立ち止まって考えてみるのもいいかもしれません。

※自宅にて

 

  世の中にタダのものない

世の中にタダのものはありません。全てのものに対してコストがかかっています。
その中でも、もっとも高コストなものが「時間」ではないでしょうか。

人の時間を使うということは、その人の人生の一部を使ってもらっているということになります。

私のように個人で活動し個人で稼いでいる人は、なおさら「時間」を貴重なものと捉える必要があります。
そこを意識しないと、自分の時間をどんどん奪われていってしまいます。

お金と同様に、自分の限られた「時間」を自分がもっとも価値を置いているもの対してしっかり使えているか、その満足度が、最終的に自分自身の幸福度へと繋がっていくのではないでしょうか。

 

 「お金」と「価値」

経営が苦しい会社の経営者は「価値」ではなく「お金」を追いかけることになります。
この「お金」を追いかける状態になると、会社経営のみならず、人生それ自体が非常に苦しい状態になってしまいます。

「お金」を稼ぐことだけを目的としたビジネスは、長続きしない傾向にあると感じています。

反対に、人は仕事自体に「価値」を見出し、その「価値」を追いかけ続ければ、そのビジネスをやめようと思いません。満足度の高い時間を過ごしているからです。

収入を増やしてお金持ちになるよりも、収入額に関係なく満足度の高い人生を歩む方が豊か人生と言えるのではないでしょうか。

 

 自分を知る

それでも生きていくには「お金」が必要です。

ただ、やみくもに「お金」を稼ぎ続けても、その後の「お金」と「時間」の使い方を誤ってしまっては、せっかく多くの時間を費やして獲得した「お金」の意味がなくなってしまいます。

そのためにも、自分にとって満足できる生活をおくるには、いったいいくら「お金」が必要なのか、を常に考えていかなければなりません。

家計も会社経営と同じように、見直してみると削減できる支出が多くあります。
(特に固定的支出。保険、車、教育費、住まい、ジム、新聞など)

そのためにも仕事同様、家計に関しても一度見集中して見直しをして、自分をもっと知る必要があります。

 

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【編集後記】
アメリカのメジャーリーグがいよいよ開幕しました。

今年はダルビッシュと田中が開幕投手に選ばれましたが、メジャーリーグで開幕投手を務めるなんて脅威的なことです。それが今年は2人も!すばらしいですね。

開幕ゲームで結果は出せませんでしたが、特にダルビッシュに関しては、今年はすごく良い結果を残しそうな雰囲気を醸し出していました。
メジャーリーグでも、ダルビッシュのような多彩な変化球を投げながら160キロ近い速球を投げる投手はそういません。(メジャー最強投手の一人であるカブスのアリエッタくらいか?)

また、今年からカブスに移籍した上原も頑張ってます。個人的にあの淡々と投げるストイックさが好きです。

青木宣親が移籍したアストロズはチームが魅力です。
今年のアストロズは十分ワールドシリーズ制覇可能な力を持っているので、今年こそチャンピオンリングを日本に持って帰ってきて欲しいですね。かなり応援してます。頑張れ青木!

 

【昨日の心・技・体】
心:読書(憂国の芸術/執行草舟)
技:休み
体:腹筋トレーニング×2

 

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