140キロ投げる!日本橋茅場町で働く税理士です

いよいよ?東京税理士会の支部対抗野球大会が開催されます!

 
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1978年9月30日生まれ。 春日部育ち、渋谷区在住。 「雇われない・雇わない生き方」をするひとり税理士。 ひとり、もしくは少人数で活動している事業主(経営者)のサポートを中心に活動しています。
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今月の5日から東京税理士会の支部対抗野球大会が始まります。

今まではブログに野球の記事をあまり書いていませんでしたが、今後は野球記事も発信していこうかと思っています。

今回は税理士会の野球大会を記事にしてみました。

野球経験者の税理士受験生は、合格後一緒に神宮(軟式野球場)でプレーしましょう!

 

※東京税理士会 第124回支部対抗野球大会トーナメント表より

 

そもそもどんな大会?

東京税理士会の支部対抗はその名のとおり「東京税理士会」が主催している野球大会です。

毎年4月9月の年二回、開催されています。

第一回大会から徐々に参加チーム(支部)数が増えていき、現在は上記のトーナメント表のとおり48チームの参加となっています。

今年の高校野球県予選参加数でいうと奈良県(46校)、秋田県(51校)くらいの数になります。(分かりやすくなっていないですが)

もちろん参加選手は全員税理士です。

試合に出る人が9人、それが48チームなので、単純に計算しても最低432人の税理士が白球を追いかけていることになります。

ちなみにこの人数は和歌山県東牟婁郡北山村の人口(2017/1/1時点)と同じです。

 

どこでやるの?

野球が行われる会場は、基本的には新宿区にある明治神宮外苑軟式球場です。

↓ココ

 

ただ、一回戦の一部については神宮以外の場所で開催されています。
その場所は板橋区にある小豆沢野球場です。

↓ココ

今回、私が所属する日本橋支部はこの小豆沢野球場で初戦を向かえます。

四連覇を逃したあとの大会として、初心に戻るふさわしい場所なのかもしれません..。

 

いつやるの?

毎年4月と9月に開催されますが、いずれも平日に試合が行われます。

したがって、組織に所属していて平日に休みがとれない税理士の方達は、参加したくても参加できていないのが現状でしょう。
(逆に参加したくなくても参加せざるを得ない方もいるかもしれませんが…。)

初日の早朝に開会式をやり、最終日には閉会式もあります。

 

何回勝てば優勝?

上記のトーナメントのとおり、基本的に6回勝つと優勝になります。

ただ抽選でシードに当たれば5回で優勝になります。(今回の日本橋はこれ)

組み合わせで特徴的なのが、前回大会のベスト8がある程度固められ、最初で潰し合うところです。

これによって毎回決まったチームが上位にいくことなく、どのチームにも上位にいくチャンスが生まれます。

基本ダブルヘッダーなので、強豪チームと2試合連戦だとかなりきついですが…。

3回戦までは試合時間も短く、試合の入り方によって大番狂わせも十分考えられるため、一戦一戦気が抜けません。

 

優勝したあとは?

優勝して東京で一番になっても、その後に全国大会はありません。

個人的には全国の税理士さん達と試合をしてみたいのですが、なかなか実現は厳しいでしょう。

 

まとめ

実際に参加をしてみると、皆さん元気に楽しくプレーしていることに驚きました。

ご高齢の方でも軟式野球歴は数十年と大ベテランなので、しっかりとボールを捕らえ、そしてヒットを放つことも珍しくありません。

税理士試験を突破した人達だからか、ストイックで貪欲に、そして少しでも技術が向上するよう努力する人が多いように感じます。

私もあと何年プレーできるか分かりませんが、今、苦しい税理士試験を受けている方と早くキャッチボールできる日を心待ちにしています。

 

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【編集後記】
今年の8月、日本の年金制度にとって大きな改革である、「受給資格期間の短縮」が決まりました。

今回の法施行により、加入期間が”10年以上〜25年未満”の高齢者約64万人に対して、公的年金が給付されます。

日本の公的年金制度は、受給資格を得るための最低加入期間が25年とかなり長かった訳ですが、その25年に1日でも足りなければ、年金は一切もらえない状況でした。

なぜ25年に設定されていたかは不明ですが…。

今回の改正で実際に受給できる金額がどのくらいになったかというと、国民年金だけの人の場合、満額となる40年の加入期間がある人で月6万5000円、25年の加入期間で月4万1000円くらい、10年の加入期間で月1万6000円くらいとなるようです。

最低加入期間を短縮することで未納問題を少しでも解決したい、というのが政府の思惑だと思いますが、これでは解決しないでしょう。

むしろ支出が増えるうえに、10年払ったらあとは自分で積立てる、といった人も出てくるかもしれません。

財源が枯渇しているくことは間違いないので、今後実行が想定される「給付額の減額(おそらく現在の6〜7割)」と「受給開始年齢の延長(おそらく70歳くらい)」の2点については、ある程度覚悟をしておいた方がよいでしょう。

つまり、私を含め大半の人は老後に年金頼りで生活をしていくことが不可能になると考えられるので、自助努力で資産形成をしていかなくてはなりません。

政治家の方達は選挙に受からなくてはならないため、こういったことはしばらく実行できないと思いますが、いずれタイムリミットが訪れます。

その時になってワーワー騒いでも仕方ないので、今から粛々と自助努力を進めていくことをオススメします。

 

【昨日の心・技・体】
心:読書(会計事務所と会社の経理がクラウド会計を使いこなす本―――これ1冊ですべてわかる!/土井 貴達,米津 良治,河江 健史)
技:なし
体:@自宅トレ
・腕立て、背筋、僧帽筋、上腕二頭筋トレーニング×2セット
・サイドランジ×2セット

 

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