140キロ投げる!日本橋茅場町で働く税理士です

第124回 東京税理士会支部対抗野球大会(2日目)

 
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1978年9月30日生まれ。 春日部育ち、渋谷区在住。 「雇われない・雇わない生き方」をするひとり税理士。 ひとり、もしくは少人数で活動している事業主(経営者)のサポートを中心に活動しています。
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9月19日の火曜日、週末の台風はなんのその、第124回東京税理士会支部対抗野球大会の2日目が晴天のもと開催されました。

私の所属する「日本橋支部」は、ダブルヘッダー2試合とも勝利し、大会3日目の準決勝へ!

※神宮外苑軟式野球場より

 

3回戦(対「京橋支部」)

12時試合開始の3回戦「京橋支部」戦は、第一ブロック同士の対戦となりました。

好投手を要する「大森支部」を2回戦で破っている「京橋支部」は、投打にバランスのとれた好チームです。

「日本橋支部」は序盤に1点を先制するも、すぐに4点を返され逆転される劣勢ムード。
練習では出ない守備のミスが重なるなど、1発勝負であるトーナメント独特の緊張感を感じました。

そのあと1点ずつ着実に得点を重ねてようやく4対4の同点に。

終盤にやっと攻撃のリズムを取り戻し、相手チームのミスなども重なって13点を追加。

結果17対4で勝利しました。

が、試合の入り方や一休の集中力など、点差以上に課題の残る試合となりました。

 

4回戦(対「神田支部」)

14時試合開始の4回戦「神田支部」戦、こちらも第一ブロック同士の対戦となりました。

「神田支部」は強力打線を武器に3試合で34点の得点をあげています。

「神田支部」は直前の「葛飾支部」との3回戦、最終回2アウト満塁から1点差をひっくり返しサヨナラ勝ちをするなど、非常に波にのっています。

しかし先制点は「日本橋支部」。5点をさい先よく先制しました。

が、その裏に5点を取られあっという間に同点。なかなか流れを掴むことができませんでした。

後半に「日本橋支部」が8点を追加し流れに乗ったと思いきや、その後に4点を取り返されるなど、最後の最後まで両者譲らない、そして気の抜けない試合となりました。

こちらも結果13対9で勝利しましたが、得点したあとの守りの重要性、そして得点力のあるチームに対する攻め方など、課題の残る試合でした。

ただ、終盤まで同点で辛抱したこの2試合の苦しい試合は、次に繋がる非常にいい経験です。

 

準決勝、決勝

大会3日目となる9月26日は、準決勝と決勝が行われます。

ベスト4の顔ぶれは、東京税理士会屈指の好投手を要する「上野支部」、エースで4番の大黒柱、そして前回王者「麹町支部」を破った「八王子支部」、3試合で56点という驚異的な打線を要する「本郷支部」、そして「日本橋支部」となりました。

どのチームも優勝する力は十分にあるため、四球やエラーなど、一球の集中力の差で勝敗が決まることになるでしょう。

熱戦になることは間違いなしです!

9月26日の火曜日、お時間のある方は神宮外苑軟式野球場へ是非お越しください!

 

※↓ココで開催されます

 

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【編集後記】
もうかれこれ33年近く野球を続けていますが、本当に野球は難しいな〜と感じています。

高校野球、大学野球、社会人野球と硬式野球をやり、その後軟式野球を続けていますが、その難しさはどこでやっても解決することはありません。

散々フライをあげない練習をやっているのにも関わらず、試合になるとフライが連発したり、練習では出ない送球ミスやフライの目測誤り。

ここで思い出すのが大学野球部時代の恩師である野村徹監督のこんなお言葉です。

「常に神宮球場でプレーしていると思ってプレーをせんか!」

正確な文言は忘れてしまいましたが、”日頃の練習から常に本番だと思って練習しろ” という当たり前のこと。

しかし、あえて意識しないと単なる”練習のための練習”となってしまうのがスポーツの怖いところです。

本番でイージーなミスが出るということは、日頃本番を意識しないでプレーをしていた結果と言われても仕方ありません。

”本番に強い選手”というのは、普段の練習姿勢が発揮されているだけなのかもしれません。

でもこういった「確実」なものがないから野球は面白い。

その「確実」なものを取りこぼすことが少ないチームが、本当に強いチームなのかもしれません。

 

【週末〜昨日の心・技・体】
心:読書(自分が源泉:ビジネスリーダーの生き方が変わる/鈴木博)
技:なし
体力:ティップ.クロス TOKYO 渋谷〜税理士会野球大会〜積極的休養日

 

 

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