140キロ投げる!日本橋茅場町で働く税理士です

第124回 東京税理士会支部対抗野球大会(最終日)

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
1978年9月30日生まれ。 春日部育ち、渋谷区在住。 「雇われない・雇わない生き方」をするひとり税理士。 ひとり、もしくは少人数で活動している事業主(経営者)のサポートを中心に活動しています。
詳しいプロフィールはこちら

9月26日、秋の到来を感じさせる心地良い晴天の中、第124回東京税理士会支部対抗野球大会の準決勝、決勝が行われました。

私の所属する「日本橋支部」は、準決勝、決勝と共に苦しい接戦を勝ち抜き、2大会ぶりの優勝を決めました!

※朝焼けの明治神宮外苑軟式球場

 

準決勝(対「上野支部」)

準決勝の相手は、常に大会上位まで勝ち上がってくる強豪「上野支部」です。

「上野支部」には絶対的エースがおり、このエースを倒さなければ優勝を勝ち取ることはできません。
「日本橋支部」にとっては非常に高い壁です。

試合展開は予想通り投手戦。

1回裏に「上野支部」が1点を先制、対する「日本橋支部」は4回まで1安打に抑えられゼロが続きます。

しかし5回表、「日本橋支部」がヒットと相手のミスを絡め1点を返し同点。
この1点が試合展開上、非常に大きな1点となりました。

その後両チームとも7回までゼロが続き1対1のまま、大会規定の7回が終了しました。

そして延長戦へ突入します。

均衡を破ったのは「日本橋支部」。

8回表1アウトから、ヒットで出たランナーが犠飛で2塁へ行くと、次の打者が値千金の右中間スリーベースヒットを放ち1点を勝ち越します。

その裏の「上野支部」の攻撃を3人で締め、この1点を守りきりゲームセット。

2対1で「日本橋支部」が延長戦を制しました。

当初の予想通りロースコアの投手戦となった訳ですが、一つのミス、そして一球の失投が勝敗を分けた結果となりました。

「上野支部」のエースの投球は素晴らしく、また来春の大会で互角に投げ合えるよう、私も頑張っていきたいと思います。

 

決勝(対「八王子支部」)

前々回大会の準決勝の相手でもあった「八王子支部」が決勝の対戦支部となりました。

こちらも毎大会上位に進出してくる強豪です。

「八王子支部」は強力打線を武器にガンガン打ってくる印象ですが、ここぞという時には、絶対的エースがバチっと抑える好チームです。

今大会、前回大会の優勝チームである「麹町支部」を4回戦で4対3のロースコアで破っていることから、単に強力打線のみで勝ち上がってきた訳ではないことが分かります。

「日本橋支部」は毎回「八王子支部」の強力打線に捕まり先制点を取られることが多かったのですが、今大会は「日本橋支部」が先制点をとる形になりました。

結果的には、この先制点が「日本橋支部」にとって非常に良い流れを作り、勝利を掴めたといっても良いでしょう。

2回表に先制した「日本橋支部」は3回、4回と1点づつ着実に点を加えていきます。

「八王子支部」の強力打線を相手に、「日本橋支部」の投手陣もランナーを背負うも気迫の投球でなんとか6回終了まで1点に抑えます。

迎えた最終回である7回裏の「八王子支部」の攻撃、四球2つを絡めツーアウト2、3塁と一打同点の場面を迎えますが、最後の打者はレフトフライに終わりゲームセット。

準決勝と同様、こちらも3対1というロースコアの好ゲームで勝利することが出来ました。

※第124回 東京税理士会支部対抗野球大会の最終結果表

 

今大会を終えて

結果的に2大会振りに優勝することが出来ましたが、非常に苦しい戦いの連続でした。

「日本橋支部」と個人的な結果をまとめると下記のとおりです。

1回戦) シード
2回戦) 対「荒川支部」 26対0 (登板なし)
3回戦) 対「京橋支部」 17対4 (4イニング 被安打1 自責点0)
4回戦) 対「神田支部」 13対9 (1イニング 被安打0 自責点0)
準決勝)  対「上野支部」   2対1 (8イニング 被安打2 自責点1)
決勝)   対「八王子支部」3対1 (1イニング 被安打0 自責点0)

こうやって見て見ると、前半の試合は打力で勝っていますが、後半の試合は投手力で勝っています。

上位に進出してくるチームには必ず好投手がいます。当然好投手相手になるとそう簡単に点は取れません。

そこで重要になってくるのが捕手を中心とした守備力となります。

好投手から連打できる確率はかなり低いため、いかにヒット1本で1点を取れるか、そこに相手のエラーが絡むとかなりの確率で点数を取ることができます。

「日本橋支部」は今大会に向けて守備力を徹底して練習してきたつもりでしたが、本番ではまだまだミスが出ています。

来春の大会は、この一球のミスで涙を流すことになるかもしれません。

そうならないためにも、確実にアウトにできるものは確実にアウトにする。

そのための基本を徹底的に繰り返し、大会連覇に向けてまた一から出直したいと思います。

 

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【昨日の心・技・体】
心:読書(スーツケース起業家/ナタリー・シッソン)
技:なし
体力:積極的休養日

 

 

↓ブログ村の順位はこちらでチェック!

↓feedlyでのブログ購読はこちらをクリック!

follow us in feedly

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
1978年9月30日生まれ。 春日部育ち、渋谷区在住。 「雇われない・雇わない生き方」をするひとり税理士。 ひとり、もしくは少人数で活動している事業主(経営者)のサポートを中心に活動しています。
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© 山重大二郎税理士事務所 , 2017 All Rights Reserved.