140キロ投げる!日本橋茅場町で働く税理士です

2017 マスターズ甲子園の埼玉予選が開幕!

 
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1978年9月30日生まれ。 春日部育ち、渋谷区在住。 「雇われない・雇わない生き方」をするひとり税理士。 ひとり、もしくは少人数で活動している事業主(経営者)のサポートを中心に活動しています。
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2度の雨による順延を経て、2017年のマスターズ甲子園埼玉予選の開幕戦を迎えました。

おじさん達の青春が今年も始まります!


※牛島球場より

 

今年のトーナメント表は

2017年の大会はすでに10/9に開幕しておりますが、その後週末に雨が続いたため日程が大幅に変更となりました。

現時点(10/29現在)の日程は以下の通りです。

関係者の方々のおかげで、昨日無事に初戦を迎えることが出来ました。ありがとうございます!

 

試合結果は…

わたしが所属する春日部東高校。初戦の相手は川本高校です。

結果は…20対9で勝利しました。↓

が、わたし自身のピッチングは今年最悪のもの。。orz

2イニングの登板予定(マスターズ甲子園の規定上、投球回数は2イニングまで)でしたが、1イニングで降板を申し出ました。

ちなみにわたしが登板したイニングはココです。↓

1イニングで3失点と情けない限り。

内容は
・投球回数…1回
・投球数…46球(!)
・奪三振…3
・被安打…1
・与四球…4
・失策…1

硬式球を投げるのが久しぶりとはいえ、我ながらひどい内容です

ただ、原因は分かっているので次への課題ははっきりしました。
(原因)
1. 変化球でストライクがとれなかった
→久しぶりの硬式に関わらず軟式の試合と同じ気持ちで投球練習をしてしまっていた。もっと変化球を投げておくべき。

2. 緩急がない
→カーブをもっと投げるべきだったが不安が自信を上回っていたため投げれず。これも試合前の投げ込みが必要。

3. 3ボール2ストライクからの四球が3つ
→変化球が入らなかったことが原因。審判との相性も悪かったが言い訳にはならない。

4.イライラしてしまった
→審判との相性の悪さと相手ベンチのヤジにイライラしてしまった。そんな時こそ冷静になるメンタルが必要。

 

自分が降板したことにより次の投手(先輩すみません)が早く投げるかたちになり、チームにも大きく迷惑をかけてしまいました。

自分の責任登板回数を投げきれないのは、ある意味投手失格です。

 

課題

試合前の投球練習では、感覚的におそらく今期一番のボールがいっていたと思います。

その要因は投球フォームにあると考えています。

野球の肩痛を経験した方は分かると思いますが、あの痛みを感じた瞬間から無意識に腕が振れなくなります。

今回も投球練習20球程度までは痛みもなく投げれていたのですが、一瞬フォームが乱れたのか、その一球で肩の痛みを感じ、それ以降のボールは何となく肩をカバーしたようなフォームになっていたと思います。

個人的に右肩の遅れと左肩の開きの早さが痛みの原因であることは分かっているので、最初は意識して痛みの出ないフォームで投げれていたのですが、球数が増える度に以前の投球フォームへ戻っていく。

まだまだ意識とそれらを防ぐ練習が足りなかったようです。

ただ、正しい投球フォームさえ確立しすれば、もしかしたら痛みを感じず投げられるかもしれないイメージが出来たので、それは大きな収穫でした。

今オフは下半身と体幹強化、そして投球フォームの改善を中心にトレーニングをしていきたいと思います。

 

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【編集後記】
三菱東京UFJ銀行が、国内約480店舗のうち1〜2割程度の削減を検討しているようです。それに伴いリストラも行われるでしょう。

その他の大手都市銀(みずほ、三井住友、りそな)も、これから店舗縮小と人員削減が進むことは間違いありません。

確かに窓口などの一定の事務的業務はAIの得意分野なので、こういった業務の見直し、改革は銀行を皮切りに大企業を中心として加速していくでしょう。

また、中国で爆発的に普及している「Wechat Pay」などのモバイル決済が日本に普及したら、銀行とクレジットカード業界の収益構造を劇的に変えることになります。
(それぞれの業界が全力で普及を防ぐと思いますが…)

銀行は戦後以来、大卒者の花形の就職先とされてきましたが、今後は決して安泰ではなくなってきました。

近い将来起こりうる大規模な再編も視野に入れて、私たち注意深く動向を見守っていく必要があります。

 

【昨日の心・技・体】
心:読書(2022―これから10年、活躍できる人の条件/神田昌典)
技:なし
体力:マスターズ甲子園埼玉予選

 

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