140キロ投げる!日本橋茅場町で働く税理士です

『水のように生きる』。現代に必要な生き方とは

 
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1978年9月30日生まれ。 春日部育ち、渋谷区在住。 「雇われない・雇わない生き方」をするひとり税理士。 ひとり、もしくは少人数で活動している事業主(経営者)のサポートを中心に活動しています。
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多くの情報にさらされ、そんな情報を取捨選択するのも一苦労。

こんな時代だからこそ求められる生き方が『水のごとくに』なのかもしれません。

※アユン川より

 

自然体に生きることが難しい時代

自分では自然体で生きているつもりでも、人は無意識のうちにそう生きないようになっていききます。

自然体で生きることは単純そうで、もっとも難しいことなのかもしれません。

自然体なものの代表として「水」があげられます。

ご存知、昭和の名僧である山田無文大師は、水に関して次のような言葉を残しています。

『水のごとくに』

水のごとく よどみなく
さらさらと 流れたい。
どんな良いことがあっても、
どんな悪いことがあっても、
うしろをふり向かずに、
前へ前へ、
さらさらと流れたい。

左右の岸にどんな美しい花が
咲いておっても、
どんなに楽しく小鳥が
鳴いておっても、
その美しさをほめながら、
その楽しさをよろこびながら、
足ぶみせずに流れよう。

流れる水は凍らぬとか。
流れる水は腐らぬとか。
それが生きておると
いうことであろう。

田畑をうるおし、
草木を養い、
魚を育てながら、
決して高きを望まず、
低い方へ低い方へ、
水の流れる如く、
わたくしも流れたい。

 

深い言葉です。

どの国でも、そしていつの時代でも人の胸に響く言葉ではないでしょうすか。

何らかしら方向を見失ったとき、または自分自身の軸を見失いそうになったとき、この言葉を思い返しています。

 

変人でもいいじゃない

自然体で生きている人は、得てして周囲に “変人” として見られがちです。

人は異質なものを排除しがちですし、自分と違うものを否定しがちでもあります。

ただ、これまで時代を作ってきたのは、排除され、そして否定された人たちです。

変人でもいいじゃないですか。

これがわたしの答えです。

周囲の「常識」や「当たり前」に左右されることなく自分の信念に生きていく。

まるで水のようにさらさらと。

時に濁ることもありますが、そのうちその濁りも消えていくことでしょう。

自分の持っている水の色。それをあえて人の色に変える必要ありません。

自然体で生きる。

永遠のテーマでもありますが、経済成長を求めなくなるこれからの時代にこそ、必要な生き方なのかもしれません。

 

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【編集後記】
昨日は、日本生命野球部さん主催の野球教室に参加させて頂きました。

肩痛のためボールを投げることは出来ませんでしたが、色々なお話しをさせて頂きました。

やはり一流の野球選手とお話しをすると良い刺激になります。

自分自身も教える側として少年向け野球教室には参加したことがありましたが、大人向けの野球教室に教わる側として参加したことは初めてです。

恐らく日生野球部の皆さんも、大人に向けての指導というのは慣れてないと思うので、中々難しかったのでは、と思っています。

というのも今回の参加者の年齢層は、30代〜60代と幅広く、また、この年齢から野球に関する動作を指導し、そしてその場で修正するというのは、ほぼ無理だからです。

子供たちには、まだ野球に関する動作のクセがそれほど付いていませんが、大人たちはこれまで何千何万と繰り返された動作を修正する必要があるため、相応の努力が必要となるでしょう。

自分も含めて、歳を重ねるごとに”自分のイメージした動き”と”実際の動き”に乖離が生じてきます。

そのギャップを埋めるためには、動きに応じた筋力の強化と柔軟性を維持していかなければなりません。

それらは仕事に追われる社会人にとって結構高いハードルです。

しかし、人より少しでも上手くなるためには、そのハードルを超えなければなりません。

武井壮さんが、
「あー、140㌔投げたい。。 45歳で140㌔超えたらプロ以外で史上初だろうな。。プロでも村田兆治さんくらいかも知れん。。」
と呟いていました。

自分で限界を決めつけなければ十分可能であると思います。

武井壮さんに負けないよう、45歳で140キロをわたしも目指していきたいと思います。

 

【週末の心・技・体】
心:読書(フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。/きたみりゅうじ)
技:日本生命野球部の野球教室
体力:なし

 

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