140キロ投げる!日本橋茅場町で働く税理士です

『LINE』を仕事で使わない理由。方法を間違えると体が消耗する羽目に…

 
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1978年9月30日生まれ。 春日部育ち、渋谷区在住。 「雇われない・雇わない生き方」をするひとり税理士。 ひとり、もしくは少人数で活動している事業主(経営者)のサポートを中心に活動しています。
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現在、LINEの国内ユーザー数は7,000万人以上のようです。

確かにプライベートでは非常に便利なツールですが、仕事で安直に利用してしまうとマイナスなことも。

※トーマス・ブレーク・グラバー像

 

従業員にとってはメリットなしか…

会社のスマホを持たせている場合もありますが、従業員個人のスマホのLINEを仕事で使わせる会社もあります。

会社のスマホを支給し勤務時間以外は電源オフにするルールがあるならまだしも、ほとんどは従業員個人のスマホで、そして24時間受信体制が整っていることでしょう。

社内の業務連絡共有のみだったらまだいいですが、取引先や上司と勝手に繋げられたら大変です。

勤務時間以外の時間(朝や夜)や土日祝日、有給休暇時にメッセージが度々飛んできてはたまったものではありません。

”指示を出す側”からすれば非常に便利なツールですが…(-o-;)

従業員もメッセージが飛んできたからには既読にせざるを得ず、既読にしたからには何らかのアクションをしなくてはならないでしょう。

また、デスクワーク勤務中においても視界に入る所にスマホを置かねばならず、バイブや着信する度気にかける必要があります。

他の従業員も「誰の携帯だ?」などとその都度気になり、効率も落ちるでしょう。

であればスマホでのチャットアプリではなく、PCでのチャット(ChatWork)などを利用すべきではないでしょうか。

従業員にはプライベート時にしっかり休んでもらい、勤務時間にしっかり頑張ってもらいましょう。

 

ルール決めが重要

私はお客様との連絡は基本的にGmailで行なっています。

電話は緊急時のみ使用しているため、基本使っていません。

私自身の業務の性質上責任の所在が重要というのもありますし、言った言わないの事後問題を防止するための手段でもあります。

また、電話は相手の時間を奪う行為でもあると考えておりますので、メールでは伝えることが出来ない明確な理由がない限り電話はかけません。

ではLINEなら問題ないのでは?となりますが、LINEを利用することによる一番の懸念点は、公私が曖昧になることです。

上記の従業員同様、私みたいな個人事業主であってもプライベートな時間があります。
24時間全力で働ける体であれば問題ないのですが、あいにくそんな肉体は所有しておりません…。

しっかり休んでしっかり働く、それが人にとって最も健全な生き方だと思っています。

また、LINEでメッセージをしていると、だんだんプライベートとビジネスの垣根が低くなっていくように感じます。
それはそれでメリットもあると思います。が、ビジネスで関係がある以上は一定の緊張感が必要であると考えています。

また、スマホのLINEでは添付できるものが限られているので、全てをLINEで済ませることは実質不可能。連絡手段が2種類になるのも効率的ではないですし、履歴の確認も一手間かかります。

お互い緊急時のみ使用する、など意思の統一が出来ていれば何ら問題ないのですが、外出時はLINEで内勤の時はメールで来る、などと適当な使い分けだけは避けなければなりません。

何事も最初のルール決めが大切です。

それ無しでは、単に自分の首を締めることになりかねません。

 

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【編集後記】

「投球しないで敬遠四球」
※守備側の監督が敬遠する意思を球審に伝えれば投球せずに四球となるルール

アメリカのメジャーリーグでは今期から既に導入されていますが、日本のプロ野球でも来季から導入されるようです。

賛否両論がありますが、アメリカはやはり合理的で、試合時間短縮や投手の投球数削減などのメリットがあるからいいのでは?という感じなのだと思います。
※たいして時間は変わらないと思いますが…。

まだ日本では導入されていないし、当然アマチュア野球や草野球でも導入されていないため、自分で経験して見ないと何とも言えない状況です。

間合いや空気感などが多少変わるのでしょう。

見てる側としては、”敬遠されている最中の次のバッターの表情やしぐさ”が好きだったり、”投手の本当は敬遠したくないオーラを出すとこ”が好きだったので、残念ではあります。

ただ、野球協会の変化する姿勢もとって見られます。

アメリカと日本を中心として、子供の野球離れが進んでいる現在。

日本に野球が伝わってから150年以上が経ちます。

野球創生以来、右肩上がりに伸びていった競技人口ですが、これからは減少の一途をたどることは避けられないでしょう。

今後は、”勝つための野球指導”よりも”純粋に楽しむための野球指導”が、より加速していくものと思われます。

 

【昨日の心・技・体】
心:読書(未来につながる働き方 じぶんサイズで起業しよう!/鈴木淑子)
技:なし
体力:@自宅トレ
・インナーマッスル×3セット

 

 

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