140キロ投げる!日本橋茅場町で働く税理士です

『メメント・モリ』。死を想うことの大切さ

 
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1978年9月30日生まれ。 春日部育ち、渋谷区在住。 「雇われない・雇わない生き方」をするひとり税理士。 ひとり、もしくは少人数で活動している事業主(経営者)のサポートを中心に活動しています。
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人は永遠には生きられません。

裏を返すと、命に限りがあるからこそ人は魂を燃焼することが出来るとも言えるでしょう。

※浜町総合スポーツセンターより

 

『メメント・モリ』とは

『メメント・モリ(memento mori)』とはラテン語の警句であり、直訳をすると「死を想え」という意味になります。

分かりやすく言えば、「死はいつ訪れるか分からない。それを忘れるな」といったところでしょうか。

歴史を遡るとその時々で使われ方は違ったようですが、「死生観」といったものは、古代も現代もそう変わりません。

むしろ、古代の方が『死』が身近であったため、自分の『死』を意識し生活していたと思われます。

人は『生』があり、その後必ず『死』が訪れます。

だからこそ、人は地球上で生き続けているのであり、逆に人から『死』が無くなると、人は地球上から滅びるのかもしれません。

科学が発達することこより、もしかしたら人から『死』が無くなるかもしれません。(お金持ち限定で)

そうなると、人はもう人でなくなり、あくまで意思を持った物質の集合体に過ぎなくなる気がしてなりません。

 

死を目前にして後悔すること

イギリスのとある看護師さんが書いた本によると、人が死を目前にして後悔することで一番多いのは、「ほかの人が自分に望む人生ではなく、自分に誠実な人生を生きる勇気を持てばよかった」ということのようです。

仕事で言えば、今やっている、そして今後もやるであろう自分の仕事が、よくよく考えて見ると会社が望んでいること、または上司が期待していることを中心に回っている。
それらを優先した結果、自分の夢や目標を後回しにし続けて人生の大半が終わってしまう。

確かに現代社会においては、仕事が忙し過ぎて本当に自分がやりたいことが分からない、そう言った人は多いでしょう。

ただ一つ言えること。それはそうしてる間にもどんどん『死』は近づいており、自分がやりたいことをやれるチャンスもどんどん減っていく、ということです。

『死』を目前にして初めて分かるのが、自分の「人生観」なのかもしれません。

 

『変人』でもいいじゃない

ただ、そう言った集団からの所謂「はみ出し人」は、現代では『変人』と思われがちです。

『変人』でもいいじゃない。

それが私の答えです。

自分が死ぬときに後悔しないことが何より大切です。

当然お金や名誉が欲しい人もいるでしょうし、それを目指すのが成功者と言われる時代でもあります。(そういう時代はもうすぐ終わりそうですが)

ちっさい話ですが、私の人生で言うと、大半を野球に費やしています。
それは野球が出来る体がある(健康)なうちは、野球に全力を注がないと死ぬ前に絶対に後悔する、と自分でも分かっているからです。

だから税理士受験中も野球活動をずっと続けていました。
おかげで合格までに9年かかりましたが…orz

ただ、その9年受験に費やしたことに全く後悔はしていません。
その間も野球で多くの仲間に出会え目、そして目一杯野球も出来たので。

目の前のもの、そして周囲に惑わされず、本当に自分が後悔しない人生は何なのか。

『メメント・モリ』を意識して考えることが、一番の近道かもしれません。

 

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【編集後記】

今日は早朝から浜町スポーツセンターで筋トレをしてきました。
必要最低限の設備は整っており、これから通うことになりそうです。

ただ早朝といえどそれなりに混雑しているため、チャキチャキやらないとダメそうですね。

春までの目標は4キロの体重アップ。
体脂肪率をあげずに体重を増やす必要があります。

投球フォームも改造中で、大学野球以来の大幅な変更になりそうです。

ただこのフォームが上手くいけば、あと数年は肩の負担無く同じ感じで投げれそうです。

そのためにもまずは体、特に下半身の強化が必要になります。

武井壮さんも45歳で140キロを目指すそうです。

負けられないなー。

 

【昨日の読書・トレーニング】
読書:ひと月3分、ムダ0確定申告/原 尚美,山田 案稜
トレーニング:なし

 

 

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