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東京税理士会 第126回支部対抗野球大会(三日目の結果)

 
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1978年9月30日生まれ。 春日部育ち、渋谷区在住。 「雇われない・雇わない生き方」をするひとり税理士。 ひとり、もしくは少人数で活動している事業主(経営者)のサポートを中心に活動しています。
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第126回支部対抗野球大会(東京税理士会、明治神宮外苑軟式野球場)は大会三日目となる10月3日、準々決勝と準決勝が行われ、準決勝を勝ち抜いた日本橋(中央区)と練馬東(練馬区)が決勝進出を決めました。

決勝戦と三位決定戦は、10月15日に同球場で行われる予定となっています。

【決勝戦】
日本橋(中央区)× 練馬東(練馬区)

【三位決定戦】
立川(立川市)× 神田(千代田区)

 

 

※東京税理士会厚生部ホームページより
(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

 

日本橋(中央区)の勝ち上がり

・1回戦 (9/18) 11-0 麹町(千代田区)
・2回戦 (9/18) 5-3 品川(品川区)
・3回戦 (9/25) 11-1 京橋(中央区)
・準々決勝(10/3) 11-0 日野(日野市)
・準決勝 (10/3) 13-3 立川(立川市)

初戦から麹町という強豪相手に快勝した日本橋であったが、2回戦の品川では相手好投手を中々打ち崩せず、最後までもつれる試合となった。

3回戦以降も好投手が続く試合となったが、上位打線、下位打線、どこからでもチャンスを作れる打線を生かし、少ないチャンスを確実にものにしてきた。

投手陣、打撃陣、ともに前回大会ほどの破壊力はないものの、走攻守バランスのとれた試合を続けている。

 

練馬東(練馬区)の勝ち上がり

・1回戦 (9/18) 10-0 東村山(東村山市)
・2回戦 (9/18) 12-2 町田(町田市)
・3回戦 (9/25) 4-3 大森(大田区)
・準々決勝(10/3) 3-2 渋谷(渋谷区)
・準決勝 (10/3) 8-3 神田(千代田区)

練馬東の勝ち上がりで光るのが、3回戦の大森、準々決勝の渋谷で1点差をものにした「接戦の強さ」である。

5試合で失点10という「守りの硬さ」も練馬東の強みだ。

特に大森、渋谷戦と1つのエラーが勝敗を分ける試合が続いたが、そこは投打の柱となっているエースを中心とし、抜群の集中力で乗り切った。

甘いところにいけば長打を狙える上位打線を持つ練馬東、日本橋の投手陣にとって脅威である。

 

決勝戦の展望

2年ぶりの大会三連覇を狙う日本橋。

そこに立ちはだかるのは、今大会ほぼ一人で投げ抜いてきている練馬東の絶対的エース。

優勝候補であった渋谷の強力打線を2点に抑え完投勝利をあげた緩急自在の練馬東のエースを、日本橋打線がどう攻略するか。

そして、タイプの違う3投手を擁する日本橋の投手陣に対し、練馬東打線がどういった戦法をとってくるか、目が離せない。

接戦に強い練馬東だけに、日本橋はそういった流れに持ち込まないことが必要だ。

逆に練馬東としては、終盤まで接戦を演じれば、必然的に勝機が見えてくる。

今大会は雨の影響もあり、最終日は決勝戦のみとなる。
(通常は準決勝、決勝とダブルヘッダー)

通常のダブルヘッダーとなる決勝戦とは違い、今回の決勝は全員万全の体調で試合を迎えることが出来る。

全員野球の総力戦が予想される決勝戦。

最後の1球まで目が離せない。

 

 

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【編集後記】

【昨日の『心・技・体』】


読書(グローバル・コスト削減の実務 / 大内 大輔)


なし


ホグレルスペース
・上半身・下半身トレーニング 11種×30回×4セット

 

【編集後記】

吉野家ホールディングスが5日発表した2018年3~8月期連結決算は、最終損益が8億5000万円の赤字(前年同期は13億円弱の黒字)になりました。

売上、粗利益、ともに増加したものの、人件費の負担が大きかったようです。

労働人口減少が進んでいる現代において、潤沢な労働力を前提としたこういった一昔前のビジネスモデルのままでは、この先も同じような憂き目にあう企業が増えてくる可能性が高くなりそうです。

移民労働者の規制緩和にも限界が予想され、また、人件費削減の抜本的解決策にはならないため、残る手段は接客、厨房のロボット化でしょう。

こういった技術はどこかで導入成功すれば、あっという間に世界各地に広がります。

おそらく5年~10年後には、ロボット接客、厨房が当たり前になっているでしょう。

高級レストランでそれはちょっと味気ないですが、ファストフードでは欠かせない技術となりそうです。

日本はこれまで気候変動、飢餓での人口減少は経験してきましたが、それら以外の理由での人口減少というのは、日本の歴史上初めてになると思います。

こういった歴史的転換点においては、今までの「当たり前」を、いかに「当たり前に思わないか」が重要になってくるでしょう。

 

 

 

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