140キロ投げる!日本橋茅場町で働く税理士です

トライしないと何も始まらない。少しでも前進するために…

 
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1978年9月30日生まれ。 春日部育ち、渋谷区在住。 「雇われない・雇わない生き方」をするひとり税理士。 ひとり、もしくは少人数で活動している事業主(経営者)のサポートを中心に活動しています。
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「いつか独立を…」「リタイヤしたらあれもこれもやりたい…」

など、将来に対する決意をする方は大勢いますが、それらを将来実行している方はごく少数ではないでしょうか?

本当に独立して自身でビジネスを確立していきたいと考えている人は即実行されていますし、本当にやりたいことであればリタイヤ後でなく今やっているはずです。
(リタイア後での生活でなければ出来ないこともたくさんありますが…)

しかし、その「今実行する」「今やる」というのは大きな変化が伴いますし、当然多くの障壁があります。

そこでトライするのか、それとも現状維持なのか、人生は選択の連続です。

 

トライしなければ、永久に今のまま

精神科医の樺沢紫苑氏、インタビューではよく「樺沢さんの人生で最大の失敗は何ですか?」と聞かれ、それに対し「私の人生で失敗したことは一度もありません」と常に応えるそうです。

これは、『人生が順風満帆』だからとか、『大金持ちで何不自由ない生活を送っている』から、といったことではなく、『失敗』を自己成長への単なる『エラー』として認識し、そのエラーが多ければ多いほど、次のステージに進むことが出来、さらなる自己成長が出来るものと考えているからだそうです。

たしかにトライ(何か行動)をしないことにはエラーは生じません。
トライしなくても人生は進んでいきますが、『今』のまま変わりなく人生が終了する可能性が非常に高くなります。

「死なない限り失敗ではない」

つまり、人生が終了しないような『失敗』(うまくいかなかったことや不本意な結果など)であれば、それは単なる『エラー』の一つということ。
そのエラーをフィードバックし次に繋げれば、それは自己成長のための『糧』に過ぎません。

 

後悔よりエラーを選ぶ

「これやったら失敗するかも…」「今はまだ…」「忙しいから…」

そんなこんなで後々後悔をしてたことはないでしょうか?

“今”は二度と来ないし、後悔ほどどうしようもないことはありません。
しかし、トライしたうえので『エラー』であれば、何度でも挽回出来ますし、やらなかった後悔というのはやった後悔よりも圧倒的に少ないはずです。

日本人の習性上『横並び』と言うか、『そこからはみ出して失敗してしまう不安』が先立つのも事実です。
が、その一歩を踏み出さないと何も変わりませんし成長も見込めません。

数センチ、いやほんの数ミリでも先に進むためには、立っているだけでなく動く行動が必要なのです。

 

まとめ

私自身、微力ながら自分なりにトライ&エラーを繰り返してきたつもりです。

・中学2年時には高校進学も危うい学力→志望校に推薦合格(面接官が野球部長で野球愛が届いたか!?)
・偏差値が30位足りない大学を志望→1浪の末かろうじて志望校に合格
・実績のない公立野球部出身→甲子園球児がわんさかいる中、なんとかメンバー入りし神宮で登板
・社会人で野球を続けるもプロ野球はほど遠かった→税理士にシフトチェンジ
・上場企業を退職し税理士受験→9年かかったが、なんとか試験合格
・営業経験ゼロ、顧客ゼロで独立→現在

独立した現在、今後の生活も安定していませんし、今後どうなるか分かりません。

しかし、その不安定さが逆にモチベーションとなっています。
次は何をしようかな…、そんなことを考えることが楽しくて仕方ありません。

トライした中で様々なエラーもありましたが、今となってはすべて貴重な『糧』となっています。

これからも、どんどんエラーを貯めていこうと思っています。

皆さんもたくさんトライをしてエラーを貯めていきませんか?

 

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