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東京税理士会 第128回支部対抗野球大会の組み合わせ決定

 
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1978年9月30日生まれ。 春日部育ち、渋谷区在住。 「雇われない・雇わない生き方」をするひとり税理士。 ひとり、もしくは少人数で活動している事業主(経営者)のサポートを中心に活動しています。
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第128回 東京税理士会支部対抗野球大会の組み合わせ抽選会が8月21日に東京都内で行なわれ、深紅の優勝旗を目指す対戦カードは以下のように決まりました。

 

東京税理士会厚生部ホームページより
(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

 

展望

令和となって始めての大会となる税理士会支部対抗野球大会。
初日から好カードが続出する形となった。

現在大会4連覇中の日本橋は今回も第一シードで大会を迎える。

第一シードの日本橋と同じ左上ブロックは強豪がひしめく形となった。

安定感抜群の好投手を擁する品川、投打の柱となる速球派右腕を擁する麻布、走攻守バランスのとれた渋谷、緩急自在の左腕を要し安定した試合運びをする新宿、と一番の激戦区と言えそうだ。
前回大会でベスト8入りをした中野王子も、勢いに乗れば十分上位が狙える強さを持っている。

この中でもまさかの初戦対決となった渋谷対新宿戦に注目したい。

 

左下ブロックは、神田大森が他チームを一歩リードしているようだ。

神田は好投手左腕と圧倒的な攻撃力で毎回上位に食い込んでくる。
順当にいくとその神田と準々決勝で当たるのが、投打の柱となる速球派右腕擁する大森だ。

この2チームの牙城を崩すチームが現れれば、優勝への道も開ける勢いとなりそうだ。

 

右上ブロックも左上ブロックに負けない激戦区となった。

初戦から好カードが目白押しである。

まずは前回大会準優勝で税理士会屈指の速球派右腕擁する上野と、毎回爆発的な打撃力を見せている葛飾との対戦だ。
葛飾は好投手相手にいかに先制点を取るか、機動力も合わせて何とか先制点をもぎ取り優位に試合を運びたいところだ。

もう一カードは走攻守ハイレベルなプレーを見せる京橋と、速球派投手であり長打を狙える二刀流選手を擁する八王子との対戦だ。
こちらもお互い大量得点は見込めないため、四球や失策など隙を見せたほうが足元をすくわれそうだ。

上野は初戦を勝ちあがると好投手擁する日野との対戦となる。
前回の対戦では接戦を落としているため、何とか今大会でリベンジをしたいところだ。

 

右下ブロックは伝統的強さを見せる四谷、強肩強打の中心選手を擁する練馬東、大会屈指のホームラン打者を擁する麹町が中心となりそうだ。

四谷は毎大会安定した試合運びをしているが一球に泣いてきた。今回の山場は準々決勝となりそうだ。

前々回準優勝の練馬東と123回大会優勝の麹町は、順当にいけば3回戦での対戦となる。
大会屈指の左右の強打者の対戦となるだけに、ワクワクせずにはいられない。

 

 

試合会場(郷土の森野球場)

前回大会からの会場となっている今大会の開催地は、府中市にある「郷土の森第一野球場」と「郷土の森第二野球場」です。

【郷土の森第一野球場】
JR南武線・京王線「分倍河原」駅、または京王線「府中」駅下車、京王バス郷土の森総合体育館行きバスで終点下車、徒歩3分

 

【郷土の森第二野球場】
JR南武線・京王線「分倍河原」駅、または京王線「府中」駅下車、京王バス郷土の森総合体育館行きバス終点下車、徒歩5分

 

 

まとめ

私が所属している日本橋は現在大会4連覇中。

しかし、紙一重の試合も多々あり、一球に泣くトーナメントの恐ろしさは身に染みています。

優勝チームが次大会の試合に臨むにあたって必要なことは「自分に勝つ」ということだと思っています。
野球はもちろん対戦相手あってのスポーツですが、投げる、打つ、走る、守る、といったものは全て自分自身の意思と行動です。

日頃培った技と力を最大限に発揮するためには、相手に合わせず、常に最良の自身のプレーを心掛けること。

そうすれば自ずと結果がついてくると思います

今大会も自分に負けないように一球入魂で臨んでいきます。

 

 

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