140キロ投げる!日本橋茅場町で働く税理士です

東京税理士会 第128回支部対抗野球大会(最終日の結果)

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
1978年9月30日生まれ。 春日部育ち、渋谷区在住。 「雇われない・雇わない生き方」をするひとり税理士。 ひとり、もしくは少人数で活動している事業主(経営者)のサポートを中心に活動しています。
詳しいプロフィールはこちら

第128回 東京税理士会支部対抗野球大会最終日は19日、郷土の森第一野球場(府中市)で決勝を行い、日本橋が麹町に10-1で勝ち、5期連続12回目の優勝を果たした。

日本橋の大会5連覇は杉並の14連覇に継ぐ歴代2番目の記録。
また、通算12回目の優勝は杉並の16回、四谷の14回に継ぐ歴代単独3位となりました。

 

東京税理士会厚生部ホームページより
(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

 

 

悲願の5連覇達成

大会トップクラスの攻撃打線を有する日本橋は準決勝で荻窪を16-2で下し、5大会連続の決勝進出。
一方、大会屈指の強打者を中心とする麹町は前回準優勝の上野を7-3で下し、5大会振りの決勝進出となった。

大学野球部の先輩後輩同士の投げ合いとなった決勝戦。
1回表に日本橋が幸先よく1点先制したが、麹町もその裏すかさず同点に追いつく。
日本橋は2回と4回に1点ずつ追加点をあげるが、両投手の踏ん張りで終盤まで膠着状態が続いた。

両投手の疲れが見え始めた最終回、一瞬の隙を逃さなかった日本橋は相手の失策や四球を絡め一挙7点を追加。試合を決定づけた。

終盤まで堅い守りを見せた日本橋が最後はダブルプレーで試合を締め、深紅の優勝旗を手にした。

日本橋は悲願の5連覇を達成。大会5連覇は杉並の14連覇に継ぐ歴代2番目の記録となった。

 

 

個人成績

日本橋の一員として参加させて頂いた今大会。
投手としての個人成績は次のような結果となりました。

相手 イニング 失点(自責点) 被安打 与四死球 奪三振
品川(1回戦) 6 0(0) 2 0 10
渋谷(4回戦) 7 1(0) 5 0 5
麹町(決勝) 7 1(1) 4 4 4

第一の目標はチームが勝利することなので、その目標は無事にクリア出来たと思います。

が、投球内容としてはどの試合も課題の残るものとなりました。

一番の課題は投球フォームの再現性の低さ。
つまり、どんな状況であっても球種であっても同じフォームで投げ続けることが出来なかった大会でした。

特に強豪である渋谷と麹町とは幾度となく対戦しており、私自身の投球リズムやおおよそのタイミング、そして球種などは既に知られています。
その状況では少しでも甘い球を投げると痛打されることは目に見えているにも関わらず、キャッチャーの構えた所に投げられない精度の低さ。

今回はたまたま勝ち上がれましたが、厳しい試合展開になるとその一球で勝利を逃すことになります。

球威の向上という課題も当然ありますが、投球フォームの再現性をより高めることを重点的に意識しながらトレーニングをし、次大会を迎えたいと思います。

 

 

まとめ

チームとしては、今年の目標であった5連覇を達成することの出来た素晴らしい大会となりました。

夏合宿では2日間とも非常に良い練習ができ、心身ともに良い流れで大会を迎えられたことも勝利の要因だと思います。

象徴的だったのが準々決勝の渋谷戦。今大会唯一の1点差での勝利となりました。
この試合、渋谷の攻撃時、ホームでのクロスプレーが2回あり、両方ともアウトにはなりましたが、いずれも紙一重。
ここで2点取られていたら敗北でした。

日常の練習で、ただ何となく練習のための練習としてこなしていると、ここぞという場面で必ずミスが出ます。

本番を想定した練習を、合宿でしっかり行うことが出来た結果の勝利でした。

一発勝負のトーナメントを勝ち続けていくためには、技術だけでなく精神も鍛える必要があります。

来春の大会に向け、チームとしてもう一回成長できるよう、日々精進していきたいと思います。

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
1978年9月30日生まれ。 春日部育ち、渋谷区在住。 「雇われない・雇わない生き方」をするひとり税理士。 ひとり、もしくは少人数で活動している事業主(経営者)のサポートを中心に活動しています。
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© 山重大二郎税理士事務所 , 2019 All Rights Reserved.