大会二日目は3回戦と4回戦、合わせて12試合が行われました。
神宮軟式野球場から郷土の森野球場へ変更となった今大会。
神宮と比べ若干固めのグランドにも慣れ、快適にプレーするチームが多くなりました。
2日目を終えベスト4が出揃い、残るは4月18日に行われる準決勝、決勝となります。
※東京税理士会厚生部ホームページより
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ベスト4の顔ぶれと展望
大会二日目を終え、下記のとおりベスト4が出そろいました。
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「左ブロック」→ 日本橋、中野
「右ブロック」→ 上野、八王子
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左ブロックは第一シードの日本橋と16年ぶりのベスト4入りとなった中野の対戦となった。
日本橋は3回戦で好投手右腕を擁する麻布、4回戦で中央区ダービーとなる京橋を倒し、前回大会の調子を持続している。
対する中野も強打の豊島、そして好投手を擁する品川との接戦を制し、勢いに乗っている。
準決勝以降は2時間となるため、最後の1球まであきらめないチームが勝利を掴みそうだ。
右ブロックは毎回上位に残る上野と八王子、強豪同士の対戦となった。
投打の大黒柱である速球投手を要する上野は、3回戦で好打者の多い四谷に完封勝利。
続く4回戦も強力打線の葛飾を1点に抑え、最終日に向け準備は万端だ。
対する八王子も投打の中心であるエースの出来、そして4番を中心とした打線の繋がりがカギを握りそうだ。
初戦から準々決勝までの総得点は54。今大会ナンバーワンの圧倒的な打線で上野のエースに挑む形となる。
上野の緩急自在の絶対的エースと八王子の猛打戦。
始まりから目が離せない展開となりそうだ。
まとめ
私が所属する日本橋は、渋谷、麹町、麻布、京橋と強豪続きの対戦となりました。
一発勝負のトーナメントを勝ち上がるのは本当に難しく、一瞬の油断が命取りになります。
大会4連覇をかけ、試合は残り2つ。
いずれも先制点が重要となりそうです。
投手として先制点を取られないよう最善の力を尽くし、栄冠を掴めるよう準備をしたいと思います。
試合会場(郷土の森野球場)
今大会から会場となっている野球場は、府中市にある「郷土の森第一野球場」と「郷土の森第二野球場」です。
【郷土の森第一野球場】
JR南武線・京王線「分倍河原」駅、または京王線「府中」駅下車、京王バス郷土の森総合体育館行きバスで終点下車、徒歩3分
【郷土の森第二野球場】
JR南武線・京王線「分倍河原」駅、または京王線「府中」駅下車、京王バス郷土の森総合体育館行きバス終点下車、徒歩5分